日本土地建物らが4社共同で証券化スキーム活用による都市型賃貸住宅事業を実施
(2003/10/29更新)
日本土地建物、興和不動産、東京建物、相互住宅の4社は、共同で西五反田(東京都品川区)において証券化スキームを活用した賃貸住宅事業を実施する。
同事業はいわゆる「開発型証券化スキーム」を活用して実施するもので、4社の匿名出資するSPCが事業対象地を信託受益権の形で取得し、そこに「都市生活者のためのハイセンスな賃貸住宅」(延床面積7,234.17平方メートル)を建築・運営するもの。03年10月22日に着工、05年2月竣工の予定。
事業予定地は、東急目黒線不動前駅徒歩約2分の場所に位置し、構造規模はRC造地上14階地下1階。20代〜30代のシングル、DINKSを対象とし、ワンルーム(30平方メートル)〜1LDK(60平方メートル)。家賃は10〜25万円程度になる予定。