証券化支援事業(買取型)に参加する民間金融機関など発表 住宅金融公庫
(2003/09/02更新)
住宅金融公庫は「長期・固定金利の住宅ローン」の提供を民間金融機関において実現するための証券化支援事業(買取型)を、03年10月から開始するが、このほど、03年9月1日現在で、同事業に参加することを予定している民間金融機関および適合証明業務実施機関を発表した。
民間金融機関はみずほ銀行・UFJ銀行の都市銀行2機関や地方銀行、信用金庫など69機関、また適合証明業務実施機関(証券化支援事業(買取型)の対象となる住宅が公庫の定める技術基準に適合していることを検査する機関)には、全国を対象とした日本イーアールアイ・ハウスプラス住宅保証の2機関をはじめ、一部地域を対象とする機関の計26機関。
なお、今後、同事業に参加する民間金融機関及び適合証明業務実施機関となる機関については、随時追加となる予定。