国税庁は03年分の相続税および贈与税の課税における土地等の評価額の基準となる路線価を全国の国税局、税務署で公表した。全国約41万地点の標準宅地(住宅地、商業地、工業地)の路線価の平均額は、前年に比べると8000円安い1平方メートル当たり12万1000円で、11年連続の下落となった。下落率は6.2%で、昨年の6.5%から縮小した。
東京圏4.0%(前年5.2%)、大阪圏8.7%(同9.4%)、名古屋圏6.5%(同7.0%)の都市部は下落率が縮まったが、3大都市を除いた地方圏は7.7%(同5.7%)と拡大した。
賃貸経営に役立つ情報をお届け毎週火・金発行
大家さん必見!賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。
大家さん読本を徹底活用!登録無料
過去に掲載したニュースはこちら
会員番号/メールアドレス
パスワード
標準(http) | SSL(https)
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから、登録していただけます。
会員番号/パスワードを忘れた方はこちらから。
なぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?>>読む
運営:株式会社宣報社
当サイトに掲載されている記事・文章・写真などの著作権は株式会社宣報社またはその情報提供者に帰属します。 掲載されている記事・文章・写真などの無断転載を禁止します。
copyright (C) 2008 株式会社宣報社 All Rights Reserved