コンパクトマンションシリーズ第一弾のモデルルームをオープン 野村不動産
(2003/04/14更新)
野村不動産は、主として都心部での単身女性や、DINKS、SOHO、投資用など、多様化する住宅ニーズに対応するコンパクトマンションシリーズの第一弾、「プラウドジェム幡ヶ谷」のモデルルームをこのほどオープンした。
http://www.nomura-re.co.jp/mansion/hatagaya/index.html
全72戸に対して42のプランバリエーションを用意した。専有面積は30〜60平方メートル台、予定最多価格帯2800万円台(スタジオタイプ、32.96〜37.63平方メートル)となっている。
設計に渡辺真理氏が主宰する設計組織ADHを起用。従来の「nLDK」という既成概念にとらわれず、廊下部分を極力少なくし、引戸や可動収納等で広がりを感じられる工夫を多く取り入れた。
所在地は東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目2番10他(地番)、京王新線「幡ヶ谷」駅徒歩4分。なお、4月19日(土)、20日(日)にはモデルルーム事前内覧会(予約制)も開催予定。