住まいの防犯対策に関する調査の結果発表 三菱ビルテクノサービス
(2003/02/25更新)
三菱ビルテクノサービスはこのほどマンション、一戸建て、アパートの居住者を対象に行った「住まいの防犯対策に関する調査」の結果を発表した。調査期間は02年12月、有効回答数は805票。
「現在の住まいは防犯面で安全か」について、「安全である」の回答は約半数の54.4%だった。逆に「不安である」は48.6%で、中でもアパートの居住者が65.6%にも達していた。「現在の住まいの防犯対策」について、アパートの防犯対策ベスト3は「玄関などの扉を二重鍵にしている」がトップで62.2%、以下「管理人や警備員が常駐または巡回している」18.9%、「防犯ライトを設置している」16.2%だった。
また、「住まいの防犯対策のために1ヵ月に出費できる金額」についての質問について、平均値は6684円だった。住居別に見ると一戸建てが最も多くて7188円、マンションが6067円、アパートが5634円と最も低くなった。