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活用の難しかった、郊外の遊休地に最適「ファミリーロッジ旅籠屋」による長期安定活用 旅籠屋

(2003/02/12更新)

 「ファミリーロッジ旅籠屋」は、日本で初めてのアメリカンスタイルの素泊まりのミニホテル。多くの旅行者が待ち望んでいたシンプルな宿泊施設として、7店舗が好評営業中です。車社会を支えるインフラ施設として全国への展開を加速するため出店用地と建物のオーナーを募集しています。

ファミリーロッジ旅籠屋・沼田店(土地所有:東京電力)

 市街地と異なり、地方の郊外の土地はマンション・ビル・アパートなどには不向きで、飲食や物販などのロードサイド店舗用地としての需要も一巡しているため活用が困難になっています。「ファミリーロッジ旅籠屋」は、車で移動する旅行者向けの宿泊施設で、駅前の繁華街や市街地を離れた幹線道路沿いに展開するため、こうした郊外の土地が適しています。欧米では、誰もが気軽に利用できるこのような素泊まりの宿が無数に存在し、車社会の基盤施設となっていますが、日本では1995年前に誕生した「ファミリーロッジ旅籠屋・鬼怒川店」が汎用ロードサイドホテルの第1号。広い客室に親子4人で1泊1万円という経済性だけでなく、お仕着せのサービスのない気楽な雰囲気が好評で、その後、那須、秋田六郷、山中湖、沼田、水戸大洗、北上と着実に店舗網を拡大しています。

営業中の店舗と、出店希望地域

 4号店までは、当社が建物を建築し出店する方式でしたが、現在は、遊休地のオーナーに建物を建設いただいた後、これを一括借り上げて、ホテル経営を行う方式をとっています。「沼田店」の土地所有者は東京電力、「水戸大洗店」は個人の資産家、「北上店」は市街化区域内に非営農地を持つ農家の方がオーナーです。いずれの場合も堅実な遊休資産活用策であることが評価され新たな投資が決定されました。

 条件は、土地の立地条件によって異なりますが、標準的には建物の建築費などが7〜9千万円、借り上げ家賃は年800万円〜1000万円。アパートなどと違い、15〜20年の賃貸契約期間終了まで保証する契約で、通常のメンテナンス費用も当社が負担するため、年10〜12%の利回りが確定しています。

素泊まりの宿ですから、物販や飲食については宿泊客が周辺の店舗を利用するため、他の商業施設とも共存でき、地域に歓迎される施設であることも特徴です。
資産の長期安定運用に最適、しかも社会的意義の高い事業としてぜひご検討ください。詳しい資料をお送りします。

 なお、4月より施行予定の相続時精算課税制度(仮称)を活用して、建物建築後に「生前贈与」すれば、数百万円の贈与税(相続時に精算)を納めるだけで、相続財産の課税評価額が50%以下に大幅に減額されるとともに、年間家賃分が収益の移転となり、有効な相続税対策となります(個人の場合)。

<お問い合わせ>
株式会社 旅籠屋
〒111-0042 東京都台東区寿3-3-4 旅籠屋ビル
Tel. 03-3847-8858
Eメール    master@hatagoya.co.jp
ホームページ  http://www.hatagoya.co.jp/

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