不動産ニュース

02年12月全国住宅市場調査の結果発表 住宅金融公庫

(2003/01/29更新)

 住宅金融公庫が「02年12月 全国住宅市場調査」の結果を発表した。この調査は、住宅金融公庫が全国の住宅建築請負企業、不動産企業及び仲介企業4642件を対象に、注文住宅、賃貸住宅、分譲住宅、中古住宅、リフォームの各市場動向について、02年12月1日〜12月11日にFAXによる調査を実施し、回答の結果をまとめたもの。今回の回収件数は2370件。同調査は毎年度4回(6・9・12・3月)行われている。

 そのうち賃貸住宅の受注状況判断D.I.(ディフュージョン・インデックス:第1、2選択肢の回答割合−第4、5選択肢の回答割合)は、全国−25.3%ポイント、首都圏−27.7%ポイントでともに悪化した。首都圏の受注悪化は4期ぶり。今後の見通しD.I.は、全国では前半3ヵ月、後半3ヵ月ともほぼ横ばい。首都圏は、前半3ヵ月は僅かながら悪化するものの、後半3ヵ月は改善の見込み。空室状況判断D.I.(「空室減少」−「空室増加」)は、全国−11.9%ポイント(前回−15.1)で、空室は減少した。首都圏は−19.2%ポイント(前回−7.0)で、マイナス幅は拡大(空室増加)した。

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

「賃貸」「クローズアップ」ニュースをアップしました(12/1)
・コラム「賃貸住宅と防犯対策について」第3回をアップしました(11/28)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)