恵比寿で投資用不動産を開発 野村不動産
(2003/01/23更新)
野村不動産は定期借家契約などの手法を用いた投資用不動産の開発事業の一貫として、都心型レストランコンプレックス「(仮称)レ・シュウ恵比寿」に着工する。一昨年末に竣工した郊外型シネマコンプレックス「ファブ南大沢」に続く投資用不動産の第2弾。
今回、着工する「(仮称)レ・シュウ恵比寿」は、原則10年を解約不可期間とした定期借家契約方式を採用。この契約では固定賃料に加え、売上歩合の賃料設定の組み合わせを想定しており、安定的な固定賃料収入に加え、売上のアップサイドに対応する歩合賃料の収益が期待でき、投資家にとって魅力的な商品、としている。
当該地のロケーションはJR、営団地下鉄恵比寿駅より徒歩3分、恵比寿銀座通りに面している。30歳台をメインターゲットとした個性的な店舗を集積させた都心型レストランコンプレックス。地下1階、地上7階建、延床846坪、ワンフロアを専有55坪〜100坪の大型店8店舗で構成し、04年春の竣工を予定している。