02年上期の投資用マンション販売戸数をまとめる 不動産経済研究所
(2002/08/23更新)
不動産経済研究所は投資用マンションの販売戸数の推移等について、02年上期の調査結果をまとめた。
それによると首都圏で02年1〜6月期に販売された投資用マンション(1物件の平均専有面積が30平方メートル以下の通称ワンルームマンション)は、84物件・3987戸で、前年同期の68物件、2736戸に比べて大幅な増加となった。
上期の特徴は最多価格帯が2500万円以下で全体の89.4%、間取りは1Kタイプが85.6%、平均専有面積は22.88平方メートル、1戸あたりの平均価格は2191万円となった。
供給地区ランキングは1位/港区・2位/新宿区・3位/中央区・4位/文京区・5位/品川区。事業主ランキングは1位/エフ・ジェー・ネクスト・2位/菱和ライフクリエイト・3位/スカイコート・4位/トーシン・5位/青山メインランドで、上位5社によるシェアは全体の53.2%となっている。