3月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/04/12更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、3月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,814件(前年比+1.30%)と3ヵ月連続で増加した。成約m2単価では、33.79万円(前年比+5.02%、前月比−1.26%)と前月比で2ヵ月ぶりに下げに転じた。成約平均価格は、2,192万円(前年比+6.25%、前月比−0.64%)と前月比で3ヵ月ぶりに下げに転じた。成約平均面積は先月同様64m2台となっている。
首都圏土地(面積100〜200m2)成約件数は、344件(前年比0%)と6ヵ月ぶりに前年並みを維持した。成約m2単価では、21.76万円(前年比−4.59%、前月比+3.97%)と前月比で3ヵ月続けて上昇した。成約平均価格は、3,147万円(前年比−4.97%、前月比+5.50%)とm2単価同様、前月比で3ヵ月続けて上昇した。
首都圏戸建成約件数は、1,188件(前年比+5.41%)と再び増加に転じた。成約平均価格は、3,494万円(前年比+5.24%、前月比+2.13%)と前月比で再び増加に転じた。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/