「東京23区の大規模オフィスビル供給量調査'06」の結果を発表 森トラスト
(2006/04/06更新)
森トラスト株式会社は東京23区の延床面積1万m2以上の大規模オフィスビルを対象とした「東京23区の大規模オフィスビル供給量調査'06」の結果を発表した。
それによると、06年の供給量は164万m2に達し、過去3番目の高水準となるが、続く07年は106万m2と平均水準並みとなり、さらに08年、09年は100万m2を下回る見通しとなった。
供給エリアは05〜09年における供給量の7割強が都心3区に集中。依然として都心回帰傾向が続く見通し。特に「千代田区」「港区」がそれぞれ3割強ずつを占める。
建て替えによる供給動向は、00〜04年には20%に過ぎなかったが、05〜09年は51%まで増加し、これまで主流だった低・未利用地の開発による供給量を上回る。
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森トラスト
http://www.mori-trust.co.jp/