不動産ニュース

「06年1月期決算短信」を発表 東急リアル・エステート投資法人

(2006/04/03更新)

 東急リアル・エステート投資法人はこのほど「06年1月期決算短信」を発表した。

 当期(05年8月1日〜06年1月31日)の運用状況は、営業収益63億4,300万円(前期比11.6%増)、営業利益27億5,200万円(同18.4%増)、経常利益24億200万円(同22.6%増)、当期純利益24億100万円(同22.6%増)だった。一口当たりの分配金は14,179円。

 当期末時点の17物件の取得価額合計は1,578億6,000万円、総賃貸可能面積179,211.29m2となった。全17物件中14物件が満室稼動、稼働率は99.4%。

 今後の運用方針として、投資対象地域は東京都心5区地域及び東急沿線地域を中心とした首都圏に限定する。個別物件の選定は例えば1物件あたりの投資額を原則40億円以上にするなど、投資基準を厳しく選定しており、クオリティが高く競争力のあるポートフォリオを構築するため、これらを厳守する。

 なお、06年7月期(06年2月1日〜06年7月31日)の運用状況については、営業収益78億5,200万円、経常利益36億800万円、当期純利益36億700万円、一口当たり分配金21,300円を見込んでいる。

●この記事に関するWebサイト
 東急リアル・エステート投資法人
 http://www.tokyu-reit.co.jp/

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