分譲新築マンションの駅別・坪単価ランキングを発表 アトラクターズ・ラボ
(2002/05/15更新)
不動産マーケティング会社のアトラクターズ・ラボ(東京都千代田区、沖有人社長)は、首都圏の1996〜2001年の6年間に分譲された新築マンションの平均価格から算出した「駅別坪単価BEST100」をこのほど発表した。
1位は神保町駅(都営地下鉄三田線)で390万円。2位が明治神宮前駅(地下鉄千代田線)の362万円、3位が半蔵門駅(地下鉄南北線)の359万円だった。ランキング上位は山手線の内側の稀少立地(神保町・半蔵門・麹町等)や高級住宅地(代官山・田園調布等)が並んだ。分譲マンションの都心回帰が進み、都心部の駅での相場が明確になってきたと同社は分析している。