住宅購入予定者の44%が「賃貸併用住宅を検討してみたい」、ハイアス・アンド・カンパニーアンケート
(2008/10/16更新)
ハイアス・アンド・カンパニー株式会社は、同社が運営する情報サイト「住宅ローン大作戦」上で行った「住宅ローンの意向・実態調査アンケート」で、住宅購入予定者の44%が「住宅の一部を賃貸として家賃収入を得るインカム住宅(賃貸併用住宅)を検討してみたい」と回答したと発表した。
同調査は08年3~9月の期間、住宅購入を検討、もしくは既に住宅ローンを組んでいる人を対象にWEBアンケートを行ったもので、有効回答は2,498名。
「インカム住宅を検討してみたい」と回答した理由として、「ローンの負担に耐えきれなくなるリスクが少なそう」「ローン返済後も家賃収入があるのは、今の経済環境では魅力的」などが挙げられた。
一方、「インカム住宅を検討しない」とした理由は、「住宅の一部を貸すことに抵抗がある」「プライベートを保ちたい」などだった。
「住宅ローンで不安に思うこと」は、「完済まで健康に過ごせるか」「将来手放さざるを得なくなるのでは」等、景気動向・金利上昇を不安視する声が多く集まった。
●この記事に関するWebサイト
ハイアス・アンド・カンパニー
http://www.hyas.co.jp/
「二世帯住宅大作戦」
http://www.hyas-loan.biz/