9月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2008/10/14更新)
(財)東日本不動産流通機構は、東日本レインズにおける9月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏中古マンション成約件数は、全体で2,506件(前年比+5.25%)と5ヵ月続けて増加した。成約m2単価では39.09万円(前年比▲2.57%、前月比▲0.66%)と前月比で5ヵ月続けて下げた。成約平均価格は2,597万円(前年比+0.76%、前月比+0.99%)と前月比で4ヵ月振りに上昇。成約平均面積は先月までより拡大し66m2台となった。
首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、267件(前年比+8.10%)と5ヵ月続けて増加。成約m2単価では、20.82万円(前年比▲8.95%、前月比▲4.04%)と前月比で3ヵ月続けて下落した。成約平均価格は2,999万円(前年比▲10.51%、前月比▲2.79%)と前月比で2ヵ月続けて下落した。
首都圏戸建成約件数は、919件(前年比▲0.86%)と2ヵ月振りに減少。成約平均価格は、3,472万円(前年比▲3.12%、前月比+2.56%)と前月比で2ヵ月振りに上昇した。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/