08年9月期のオフィスビル市況速報を発表 シービー・リチャードエリス
(2008/10/09更新)
シービー・リチャードエリス株式会社は、08年9月期のオフィスビル市況速報と全国・14大都市の賃貸オフィス市場動向を分析するマーケットフラッシュを発表した。
東京主要5区の空室率は、37ゾーン中、15ゾーンで低下、21ゾーンで上昇。Aクラス・Sクラスビルの空室率はそれぞれ1.9%、2.8%と、双方とも前期比0.1ポイント低下した。
大阪市のAクラスビルの空室率は3期連続で上昇し、2.5%となった。Sクラスビルでも対前期比1.0ポイント上昇した。大阪市全体では22ゾーンのうち、空室率が低下したのは3ゾーンのみとなっている。
名古屋市のAクラスビルの空室率は、対前期比0.8ポイント上昇の4.1%。名古屋市全9ゾーンのうち、空室率が低下したのは2ゾーンのみ。
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シービー・リチャードエリス
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