7月の新設住宅着工戸数を発表、5ヵ月ぶりに増加 東京都
(2008/09/05更新)
東京都は、7月の新設住宅着工戸数を発表した。
7月の東京都内の新設住宅着工数は13,289戸だった。前年同月比では持家、分譲住宅、貸家全て増加となり、全体では32.7%増と5ヵ月ぶりの増加となった。
利用関係別でみると、持家は1,625戸(前年同月比45.2%増、2ヵ月ぶりの増加)、貸家は6,990戸(前年同月比64.6%増、2ヵ月連続の増加)、分譲住宅は4,636戸(前年同月比7.2%増、2ヵ月ぶりの増加)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は176戸(前年同月比68.3%減、2ヵ月ぶりの減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は3,112戸(前年同月比75.5%増、2ヵ月連続の増加)、区部全体では10,164戸(前年同月比42.5%増、2ヵ月ぶりの増加)、市部では3,051戸(前年同月比8.1%増、2ヵ月ぶりの増加)。
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