戸建注文住宅の世帯主、35~39歳が過去最高水準 住宅生産団体連合会
(2008/09/04更新)
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、このほど「2007年度戸建注文住宅の顧客実態調査」の結果を発表した。
調査の対象エリアは3大都市圏と地方都市圏で、有効回答数は3,240件。
それによると戸建注文住宅の世帯主年齢は、例年どおり30歳代の割合が高く、特に35~39歳は23.1%で、調査を開始してから最高水準となった。また25~29歳、30~34歳の割合も昨年度より高くなった。
従前住宅は、昨年度増加した持家の戸建とマンション(計48.2%)が減少、賃貸住宅と社宅(計46.9%)の一次取得者が増加した。
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住宅生産団体連合会
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