「安心して住宅を売買するためのガイドブック(マンション編)」を作成 東京都
(2008/08/28更新)
東京都は、既存住宅の円滑な流通を促進するため、「安心して住宅を売買するためのガイドブック(マンション編)」を作成した。
都内には約140万戸のマンションストックが存在するが、都内のマンション総流通量に占める既存マンションの割合は、約15%と低い割合となっている。既存マンションには、「新築に比べると割安」といったメリットがあるが、住宅の品質や性能等に関する情報が少なく、不安を感じることが多いなどから、安心して売買できる環境を整えることが必要となっている。
専有部分と共用部分の権利関係やりフォーム制限、維持・管理の仕組みなどをわかりやすく説明している。
ガイドブックの内容は、都市整備局のHPに全文掲載する他、都民情報ルーム等でも1冊480円で販売する。
●この記事に関するWebサイト
東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/topics/h20/topi035.htm