5月の新設住宅着工戸数を発表 東京都
(2008/07/07更新)
東京都は、5月の新設住宅着工戸数を発表した。
5月の東京都内の新設住宅着工数は13,033戸だった。前年同月比では持家、分譲住宅が増加し、貸家が減少となり、全体では1.4%減と3ヵ月連続の減少となった。
利用関係別でみると、持家は1,463戸(前年同月比1.7%増、2ヵ月ぶりの増加)、貸家は5,052戸(前年同月比15.3%減、2ヵ月ぶりの減少)、分譲住宅は6,394戸(前年同月比10.9%増、2ヵ月ぶりの増加)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は94戸(前年同月比79.7%減、4ヵ月連続の減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は2,792戸(前年同月比10.9%減、2ヵ月ぶりの減少)、区部全体では9,678戸(前年同月比7.5%増、2ヵ月ぶりの増加)、市部では3,304戸(前年同月比20.9%減、3ヵ月連続の減少)。
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