「ゲストハウス白書」を公表 ひつじインキュベーション・スクエア
(2008/06/17更新)
株式会社ひつじインキュベーション・スクエア(東京都豊島区、代表:北川大祐氏)は、定住型シェア住居「ゲストハウス」に関する統計資料「ゲストハウス白書」を公表した。
「ゲストハウス白書」は、同社が運営するゲストハウス専門ポータルサイト「ゲストハウス・ガイドブックひつじ不動産」に蓄積された市場データに加え、実際のゲストハウス入居者2,994名(内、727名から回収)を対象に実施したアンケートの集計や、インタビュー記事を含む市場統計資料。
それによると、ゲストハウスの入居者の約7割が女性で、最も比率が高い年齢層は20代後半、8割以上がゲストハウス探しをインターネットで行っていることがなどが分かった。
東京周辺で増加しつつあるゲストハウスでの実際の生活や、入居者の声について広く正確な認知を発信し、市場の健全な成長を促すのがねらい。
また、同社では来月上旬を目処に地域別のゲストハウス稼働率、平均賃料等の事業用データを取りまとめた「ビジネス版ゲストハウス白書」の販売開始を予定しており、同サイト上にて申し込みの受付を開始している。
●この記事に関するWebサイト
ゲストハウス・ガイドブックひつじ不動産「ゲストハウス白書」
http://www.hituji-report.jp/