松下電工株式会社は電力線通信による複数の照明器具の連動制御を実現する防犯照明「見守ルクス ひとセンサ連動機能付照明器具」を5月15日より発売する。
親器・子器それぞれにひとセンサを搭載し、親器1台に対して子器を最大15台接続できる。それぞれを電力線通信により連続制御することで、マンション共用廊下など、端から端まで距離がある場合でも空間全体の暗がりを排除し、安全・安心性を高めることが可能。
人がいない場合は約30%の明るさに抑え、人が通ると100%点灯するので大幅な省エネとなり、近隣住民への光害を低減する。
●この記事に関するWebサイト 松下電工 http://www.mew.co.jp/
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