4月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2008/05/13更新)
(財)東日本不動産流通機構は、東日本レインズにおける4月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏中古マンション成約件数は、全体で2,404件(前年比▲0.58%)と3ヵ月ぶりに減少した。成約m2単価では40.97万円(前年比+7.67%、前月比+2.42%)と前月比で3ヵ月ぶりに上昇した。成約平均価格は2,661万円(前年比+10.81%、前月比+1.65%)と前月比で3ヵ月ぶりに上昇した。成約平均面積は先月までより縮小し64m2台となっている。
首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、265件(前年比0.00%)と前年比同様の件数となった。成約m2単価では、22.19万円(前年比+1.27%、前月比+1.87%)と前月比で2ヵ月振りに上げた。成約平均価格は3,220万円(前年比+0.69%、前月比+2.67%)と前月比で2ヵ月ぶりに上げた。
首都圏戸建成約件数は、939件(前年比▲2.59%)と14ヵ月続けて減少した。成約平均価格は、3,603万円(前年比▲4.58%、前月比+0.52%)と前月比で3ヵ月ぶりに上昇した。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/