「お風呂に関する調査」の結果を発表 マイボイスコム
(2008/05/08更新)
ネット調査を行っているマイボイスコム株式会社は、このほど同社のインターネットコミュニティ「MyVoice」のモニターを対象としたWebアンケートによる、「お風呂に関する調査」についての調査を行った。調査期間は4月1日~5日。回収数は14,845件。
それによると、入浴の仕方について「季節に関係なく、いつも浴槽につかる」が43.3%で最も多く、次いで「夏場はシャワーで済まし、冬場は浴槽につかる」(22.3%)、「季節に関係なく浴槽につかる場合が多い」(17.8%)、「季節に関係なくシャワーで済ませる場合が多い」(10.4%)、「季節に関係なくシャワーで済ませる」(5.5%)と続いた。
自宅の浴室にある設備や機能は「自動お湯張り機能」(35.1%)がトップ、以下「浴室乾燥機」(25.4%)、「手すり」(24.2%)、「水切れのよい床や壁材」(16.6%)、「滑り止め加工の床」(11.5%)などが多かったが、「いずれもない」が41.1%となっていた。
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