家具家電付賃貸ワンルーム「sumica[スミカ:住家]」を発表 Mアンジョウ建築研究所
(2008/05/02更新)
家具・家電付きのワンルーム
壁画ライブペインティングも開催
建築不動産の企画設計開発を手掛ける有限会社Mアンジョウ建築研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安生勝氏)は、このほど、家具家電付賃貸ワンルーム「sumica[スミカ:住家]」を発表した。
「スミカ」は、賃貸住宅の空室対策として企画されたもので、ワンルームに家具や家電をセッティングすることで、入居者は初期費用を抑えられ、それによって入居契約率を上げることを目指している。
地域性や想定する入居者のターゲットを絞り、「内装・設備・家具」を独自のコンセプトでトータル・コーディネートすることで、他の物件との差別化を図ることが可能。室内はモデルルームのように演出されており、内見者の物件決定の動機付けを高める効果を持たせている。
第一弾となる新宿区内の物件は、働く30代の女性をターゲットにしたコンセプトの住空間を演出。また、アーティストとのコラボレーションとしてイラストレーターによる壁画ライブペインティングも開催した。
今後は、築古で空室のある賃貸住宅物件の企画提案から、工事・インテリアや家具のコーディネート・入居者募集までのワンストップサービスのコンサルティング業務を受注していく。なお今夏には、専用のポータルサイトの開設も予定している。
●この記事に関するWebサイト
Mアンジョウ建築研究所
http://www.anjo.gr.jp/m/