07年度の新設住宅着工戸数を発表、貸家が7年ぶりに減少 国土交通省
(2008/05/01更新)
国土交通省は07年度の新設住宅着工戸数を発表した。持家、貸家、分譲住宅ともに減少したため、総戸数では5年ぶりの減少となった。
新設住宅着工戸数総戸数は1,035,598戸。前年度比では19.4%減となり、5年ぶりの減少となった。
利用関係別戸数を見てみると、持家は311,803戸(前年度比12.3%減、前年の増加から再び減少)。貸家は430,867戸(前年度比19.9%減、7年ぶりの減少)。分譲住宅は282,617戸(前年度比26.1%減、5年ぶりの減少)。
地域別戸数の貸家を見てみると、首都圏は127,031戸で前年度比20.7%減、中部圏は66,144戸で同15.2%減、近畿圏は58,780戸で同24.5%減、その他地域は178,912戸で同19.4%減。
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