「住まいと恋愛の関係に関する調査」の結果を発表 ネクスト
(2008/05/01更新)
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストは、株式会社毎日コミュニケーションズと共同で、全国の20代社会人を対象とした「住まいと恋愛の関係に関する調査」の結果を発表した。
調査の対象は1都3県、京都、大阪、兵庫を中心とした全国在住の20代の社会人男女で、毎日コミュニケーションズが運営する「COBS ONLINE(コブス オンライン)」の登録ユーザー。調査時期は3月10日~28日。有効回答数は1,143人。
それによると「合コンで『○○に住んでいる』と言われたら相手に興味がわく街」については、首都圏ではビジネスマン、OL共に「吉祥寺」が1位となった。京阪神では「芦屋」がトップだった。
「部屋に○○がある」と言われたら相手の部屋に遊びに行ってみたくなるアイテムについては、首都圏のビジネスマン、OL共に1位「部屋の窓から東京タワーが見える」、2位「部屋の窓から綺麗な夜景が見える」、3位「ペットを飼っている」だった。
京阪神ではビジネスマン、OL共に1位は「部屋の窓から綺麗な夜景が見える」だったが、2位以下はビジネスマンは「部屋の窓から海が見える」「部屋の窓から通天閣が見える」、OLは「ペットを飼っている」「部屋にホームシアターがある」などがランクインした。
●この記事に関するWebサイト
【HOME’S リサーチ】
“20代社会人の恋愛事情とモテ部屋調査2008”