08年3月期決算を発表 パナホーム
(2008/04/28更新)
パナホーム株式会社は、08年3月期決算を発表した。
当期(07年4月1日~08年3月31日)の連結業績は、売上高2,936億1,600万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は事業構造改革の効果等により87億5,700万円(同4.7%増)、経常利益94億200万円(同0.2%減)、当期純損益は事業構造改革費用として106億1,300万円を特別損失として計上したため6億600万円の損失となったが、受注高は2,949億7,900万円(同3.6%増)となった。
資産活用事業のうち賃貸集合住宅については、07年6月にオール電化賃貸住宅「エルメゾン ネクスト」の「重ね建てタイプ」と「戸建貸家タイプ」を発売、08年1月に「片廊下タイプ」と「階段室タイプ」を追加発売した。また、07年9月には賃貸管理を強化するためにパナホーム不動産株式会社を設立した。
なお、09年3月期通期の連結業績予想として、売上高3,000億円(前期比2.2%増)、営業利益105億円(同19.9%増)、経常利益113億円(同20.2%増)、当期純利益57億円を見込んでいる。
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パナホーム
http://www.panahome.jp/