賃貸マンションの成約事例に基づく賃料インデックスを公表 アットホーム
(2008/04/22更新)
不動産総合情報サービスのアットホーム株式会社は、このほど賃貸マンションの成約事例に基づく賃料インデックス「マンション賃料インデックス」の最新版を同社サイト「at home web」で公表した。
同データは、株式会社住信基礎研究所との共同開発で、統計的手法を用いて個別の成約事例の品質調整を行っており賃料動向を把握できるものとなっている。募集事例ではなく、成約事例に基づいたデータであるため、賃貸マンション投資の企画・提案、収益予想等に幅広く活用できる。
それによると、東京19エリアで賃料が最も高いのは、シングル・コンパクト・ファミリーの3タイプとも「青山・原宿エリア」で、それぞれ14.15万円・23.07万円・43.00万円。横浜・川崎7エリアで賃料が最も高いのは、シングルタイプが「新丸子―綱島エリア」(東急東横線沿線)で8.31万円、コンパクトタイプは「横浜・桜木町エリア」で12.75万円、ファミリータイプは「石川町・関内エリア」で20.19万円。
なお、同データのエリア別詳細版([東京版]、[横浜・川崎版]共通)の販売を開始した。販売価格は一般が各3,150円、アットホーム会員が各2,100円。
●この記事に関するWebサイト
アットホーム「マンション賃料インデックス」
http://www.athome.co.jp/news/m_index/index.html