マンスリーマンション運営で北海道に進出 グッド・コミュニケーション
(2005/11/14更新)
マンスリーマンション運営、並びにマンスリーマンションポータルサイトを運営するグッド・コミュニケーション株式会社(本社・東京都品川区、代表取締役社長:川畑重盛氏)は、このほど北海道に進出した。
同社は短期賃貸マンションの運営と、その運営コンサルティングを主業務として、首都圏、JR山手線沿線を中心に約3,000室のマンスリーマンションを運営する独立系不動産ベンチャー企業。これまで首都圏を中心に事業展開していたが、企業の業務スリム化の進展にともなってビジネスマンの出張機会が増加傾向にある国内主要都市での事業展開を模索し、複数の企業とのアライアンスが実現したことにより、新たな付加価値を提供できる短期賃貸マンションの運営を全国に先駆けて札幌で開始した。
不動産業地場大手の株式会社日動(本社・札幌市)が建設した札幌市中央区の賃貸居住用物件2棟を一括借り上げ、1棟を11月から、もう1棟を06年1月からマンスリーマンションとして営業を開始する。全室家具、家電付きで、ブロードバンド対応。無料視聴可能なビデオ・オン・デマンドシステム「GOOD・SETBOX」も完備した。
不動産物件の紹介映像を制作するUNITEDROOMS株式会社、デジタルコンテンツ制作会社の株式会社ファイバーゲートと提携し、同社のWeb上での紹介に映像イメージを導入する他、利用者への情報提供番組を独自に配信、物件周辺の飲食店や医療・金融機関などの案内を提供する。
同社は今回の札幌進出を機に、賃貸マンションの空室対策や物件の利回り向上策としての短期賃貸の優位性をアピールすることにより道内での運営物件を拡大する他、短期賃貸型物件を希望するオーナーへのコンサル業務を強化しながら、首都圏からの出張ビジネスマンに対しての利便性向上を図っていく。
●この記事に関するWebサイト
グッド・コミュニケーション
http://www.good-com.co.jp/