2月の新設住宅着工戸数を発表、貸家が8ヵ月ぶりに増加 東京都
(2008/04/08更新)
東京都は、2月の新設住宅着工戸数を発表した。
2月の東京都内の新設住宅着工数は13,365戸だった。前年同月比では分譲住宅、貸家が増加し、持家が減少となり、全体では7.1%増と8ヵ月ぶりの増加となった。
利用関係別でみると、持家は1,266戸(前年同月比4.3%減、2ヵ月ぶりの減少)、貸家は5,382戸(前年同月比9.4%増、8ヵ月ぶりの増加)、分譲住宅は6,697戸(前年同月比9.2%増、2ヵ月連続の増加)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は302戸(前年同月比44.1%減、2ヵ月ぶりの減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は3,505戸(前年同月比28.1%減、8ヵ月連続の減少)、区部全体では10,214戸(前年同月比5.4%増、8ヵ月ぶりの増加)、市部では3,111戸(前年同月比12.1%増、2ヵ月連続の増加)。
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