高級賃貸住宅「東京ミッドタウン」を供給 三井不動産
(2005/11/10更新)
三井不動産株式会社は事業推進中の六本木防衛庁跡地再開発「東京ミッドタウン」において、3種類の高級賃貸住宅を供給する。
日本初のファイブスターホテルの運営による「パークサイド・タワー・アット・ザ・リッツ・カールトン東京」(244戸)は、コンシェルジュ、ドアマンサービス、ハウスキーピング、ケータリングなどのサービスが利用できる。
「オークウッド・プレミア・東京ミッドタウン」(107戸)は、サービス・アパートメントの世界的なリーディング・カンパニー「オークウッド」によるデザイン家具、什器、キッチン備品などが装備されたメイドサービス、コンシェルジュサービス付きのサービス・アパートメント。
「ミッドタウン・イースト・レジデンス」(166戸)は、生活と仕事が密接に関係した人や、都心生活を更に充実させたい人のために開発されたレジデンスとなっている。
また、ミッドタウンタワー棟には、同社と株式会社ハイメディックが共同で株式会社東京ミッドタウンメディスンを設立し、同センター内のクリニック等に対する運営支援を行う。東京ミッドタウンメディスン社は、日本で初めてジョンズ・ホプキンス・メディスン・インターナショナルの協力を得て、様々なノウハウを導入する。
竣工は07年春の予定。賃料は数十万円から500万円まで幅広い設定を予定している。
●この記事に関するWebサイト
三井不動産
http://www.mitsuifudosan.co.jp/
「東京ミッドタウン」
http://www.tokyo-midtown.com/