2月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表 三鬼商事
(2008/03/07更新)
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事は、このほど2月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表した。
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の2月末時点の平均空室率は2.77%で、前月比0.22ポイント上げた。2月は大型新築ビルの募集面積が増加した他、大型既存ビルでも解約予告が相次ぎ、この1ヵ月間に都心5区全体で空室面積が約15,000坪増加した。
東京ビジネス地区の平均賃料は2月末時点で22,489円で、前年同月比12.81%(2,554円)上げた。前月比でも0.16%(37円)と小幅な上昇にとどまった。
大阪ビジネス地区の2月末時点の平均空室率は5.06%で、前月比0.13ポイント上げた。
名古屋ビジネス地区の2月末時点の平均空室率は5.06%で、前月比0.13ポイント上げた。
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