1月の新設住宅着工数を発表、貸家は7ヵ月連続の減少 東京都
(2008/03/07更新)
東京都は、1月の新設住宅着工戸数を発表した。
1月の東京都内の新設住宅着工数は11,658戸だった。前年同月比では持家、分譲住宅が増加し、貸家が減少となり、全体では0.7%減と7ヵ月連続の減少となった。
利用関係別でみると、持家は1,235戸(前年同月比0.2%増、7ヵ月ぶりの増加)、貸家は4,589戸(前年同月比12.2%減、7ヵ月連続の減少)、分譲住宅は5,765戸(前年同月比10.9%増、7ヵ月ぶりの増加)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は389戸(前年同月比13.7%増、6ヵ月ぶりの増加)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は2,663戸(前年同月比23.1%減、7ヵ月連続の減少)、区部全体では7,898戸(前年同月比12.3%減、7ヵ月連続の減少)、市部では3,711戸(前年同月比39.5%増、8ヵ月ぶりの増加)。
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