マンションに整備されている防犯設備で満足しているのは「モニター付インターホン」 コスモスイニシア
(2008/03/05更新)
株式会社コスモスイニシアは「マンションセキュリティ(防犯)に関する意識調査」の結果を発表した。調査の対象は、首都圏に在住する20~40代女性の新築・中古マンション購入者200人。
それによると、「あなたが日々生活しているマンション内でセキュリティ(防犯)上、最も不安を感じる場所」は、「駐車場・駐輪場」(27.0%)、「メインエントランス」(21.5%)、「エレベーター内と周辺」(15.0%)だった。
マンションに整備されているセキュリティ(防犯)について、「満足している」で最も多かったのは「モニター付インターホン」(69.0%)、「玄関ドアの防犯」(55.0%)、「エントランスのオートロックシステム」(45.5%)が上位だった。「満足していない」で最も多かったのは「エレベーターの防犯」(14.0%)、「防犯カメラ」(14.0%)、「補助ロック・面格子などの窓周りの防犯」(14.0%)などが挙げられた(複数回答)。
また「重要視しているセキュリティ設備」は、「エントランスのオートロックシステム」(71.0%)、「モニター付インターホン」(65.0%)、「防犯カメラ(エントランス、エレベーター内、駐輪場、駐車場など)」(64.5%)が上位となった(複数回答)。
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コスモスイニシア
http://www.cigr.co.jp/