ティンバーフレームで長期安定経営が実現できるアパートを提案 ティンバーテック
(2005/10/28更新)
「ティンバーアパートメント」外観
「オーナーがいかに安定して長期にわたってメリットを得られるか」にポイント置いたアパート作りを提案しているのが、有限会社ティンバーテック(横浜市青葉区、代表:丸茂雄二氏)だ。
猫脚のバスタブ、ペデスタイルの洗面台がお洒落
同社のアパートの建築には「ティンバーフレーム」と呼ばれる工法を採用している。ティンバーフレームとは、製材されたフレーム(構造材)を縦・横に組み合わせて、オークの木栓を打ち込んで固定する工法。日本の木造軸組工法によく似ているが、ティンバーフレームでは、標準で203mm角の構造材を使用するので、より強固な構造体を作り上げることができる。高い天井高や大広間などの間取りが実現できる。
太い柱と梁の木組みを室内に見せているのも、ティンバーフレームの大きな特徴だ。調湿やアロマ効果など、自然の木の持つ特性によって、室内の快適さを生み出すことができる。
「ティンバーアパートメント」内装
20年後でも魅力のある建物を建てるには、最初から材質の良い材料を使い、初期投資に費用をかけることが必要になる。初期費用を多くかけるのは実はリスクではなく、初期投資が増えるが減価償却年数が少ないということは、単年の減価償却費が増え、その結果、キャッシュフローが増えることになる。
また、無垢材を使用するなど、初めに良い材料を使うことで、他の物件よりも競争力が高まり、さらに、相場よりも高い家賃設定も可能となる。
同社ではこれまでに2棟のアパートを手掛けた。小田急線よみうりランド駅徒歩2分の「ティンバーアパートメント」は、築4年半で18戸、利回り14%。全体に断熱材と防音を施して、窓はすべてペアガラスとし、床は無垢パインのフローリング、浴槽に猫脚のバスタブ、ペデスタイル(足付き)の洗面台を採用した。外観、室内ともにシンプルでナチュラルな雰囲気としたことで、20〜30代といった若い世代に人気の物件となった。
「YUI アパートメント」外観
また、都営浅草線西馬込駅徒歩12分の「YUI アパートメント」(4戸)は、築8ヵ月で利回り16%、やや辺ぴな場所にあるが現在も満室となっている。
「YUI アパートメント」内装
なお、同社では、設計から資材の輸入、施工を行っているだけでなく、資金の相談や完成後のメンテナンスまでもトータルでサポートしているそうだ。
問い合わせはティンバーテック(Tel/045-912-6665)まで。
●この記事に関するWebサイト
ティンバーテック
http://www.timbertech.org/