「地域活動に関する意識と実態調査」についての結果を発表 ネクスト
(2008/02/19更新)
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」と、地域コミュニティサイト「Lococom」を運営する株式会社ネクストは、「地域活動に関する意識と実態調査」についての結果を発表した。
調査の対象は、全国都市部在住の1ヵ月に1回以上SNS、コミュニティサイト等を利用している20歳以上の男女で、有効回答数は1,442人。調査時期は07年12月20日~21日。
「地域社会」への意識について聞いたところ、「街や地域にとって必要である」とする回答者の割合は全体の60.5%で、特に「リサイクル運動への参加」「地域内イベントへの参加」「地域内の習い事や講習会への参加」に高い関心が集まった。しかし、20~34歳の若年層については、「町内会活動への参加」に対する意識が男女共に他の年代よりも極端に低い傾向が見受けられた。
一方、実際に地域社会活動に参加しているコミュニティサイト利用者は全体の8.3%と低く、その理由として、「仕事や家庭が忙しくて時間が限られている」「活動したくても参加方法がわからない」「地域内でどのような活動が行われているか、探し方が分からない」などの、「情報不足」を理由とする声が挙げられた。
●この記事に関するWebサイト
【HOME’S リサーチ】
“地域活動に関する意識と実態調査”
http://homesclub.next-group.jp/research/