1月期の三大都市の空室率・平均賃料速報を発表 生駒データサービスシステム
(2008/02/18更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、1月期の三大都市月次データ「空室率・平均賃料速報」を発表した。
東京23区の空室率は1.8%、主要5区も1.7%とともに12月期から変化なく横ばいとなった。Aクラスビルの空室率は前月から変化なく1.2%、Sクラスビルは0.1ポイント上昇の1.4%となった。平均募集賃料は、東京23区が13,810円/坪、主要5区が14,510円/坪。引き続き上昇基調で推移している。
大阪市の空室率は5.7%で、12月期と同水準となった。Aクラスビルの空室率は対前月比0.2ポイント上昇の0.9%、Sクラスビルは前月と同水準の0.2%となった。平均募集賃料は対前月比1.1%上昇の9,040円/坪。
名古屋市の空室率は対前月比0.1ポイント上昇し6.4%。Aクラスビルの空室率も上昇し、対前月比で0.1ポイント上昇の3.0%となった。平均募集賃料は対前月比1.8%上昇の9,730円/坪となった。
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