1月度の首都圏、近畿圏マンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2008/02/15更新)
株式会社不動産経済研究所は1月度の首都圏、近畿圏マンション市場動向を発表した。
首都圏の1月の発売は2,320戸で、前年同月(2,868戸)比19.1%減、前月(8,190戸)比71.7%減。契約率は52.7%で、前年同月比21.4ポイントダウン、前月比では6.6ポイントダウン。
1戸あたり平均価格は4,210万円(前年同月比9.2%のアップ)、1m2当たり単価は57.5万円(同10.6%アップ)。
近畿圏の1月の発売は1,492戸で、前年同月(1,033戸)比44.4%増、前月(2,894戸)比48.4%減。契約率は57.6%、前年同月比3.0ポイントのダウン、前月比では12.8ポイントのダウン。
1戸あたり平均価格は3,136万円(前年同月比0.9%のダウン)、1m2当たり単価は46.0万円(同3.8%のアップ)。
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