1月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2008/02/13更新)
(財)東日本不動産流通機構は、東日本レインズにおける1月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,100件(前年比▲1.13%)と6ヵ月続けて減少した。成約m2単価では41.18万円(前年比+11.37%、前月比+1.38%)と前月比で3ヵ月続けて増加した。成約平均価格は2,670万円(前年比+11.12%、前月比+2.36%)と前月比で2ヵ月振りに上昇した。成約平均面積は先月同様64m2台となっている。
首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、200件(前年比+2.56%)と11ヵ月振りに増加。成約m2単価では、22.02万円(前年比▲8.68%、前月比▲5.46%)と前月比で2ヵ月続けて下げた。成約平均価格は3,201万円(前年比▲8.69%、前月比▲6.71%)と前月比で3ヵ月振りに減少した。
首都圏戸建成約件数は、723件(前年比▲10.07%)と11ヵ月続けて減少した。成約平均価格は、3,697万円(前年比+2.44%、前月比+0.66%)と前月比で2ヵ月続けて上昇した。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/