07年度第4回住宅業況調査報告を発表 住宅生産団体連合会
(2008/02/13更新)
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、会員会社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対して、3ヵ月毎に住宅市場の業況感(対前四半期の実績及び見通し)について行ったアンケート調査の、07年度第4回の集計結果をこのほどまとめた。
「低層賃貸住宅」について、07年10~12月の総受注実績は、前回(07年7~9月)の実績に比べ、総受注戸数マイナス20、金額マイナス21となり、総受注戸数・金額ともに前期のプラスからマイナスへと転落した。
総受注戸数の地域別については、北海道(プラス77)、近畿(プラス・マイナス0)以外は、東北(マイナス7)、関東(マイナス31)、中部(マイナス42)、中国・四国(マイナス21)、九州(マイナス27)と、マイナスポイントに転落、全体としてもマイナスという結果になった。
08年1~3月の見通しは、総受注戸数プラス12・金額プラス4を見込んでいる。地域別の総受注戸数は、関東(プラス28)、近畿(プラス37)、中国・四国(プラス16)の3地域ではプラスを想定しているが、北海道(マイナス51)、東北(マイナス7)、中部(プラス・マイナス0)、九州(マイナス14)の4地域は、横ばいもしくは減少を見込み、全体的には、やや弱気の見通し。
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住宅生産団体連合会
http://www.judanren.or.jp/