天然素材を使ったマンションリフォーム事業を開始 飛島建設
(2005/10/17更新)
飛島建設株式会社(社長:池原年昭氏)は、天然素材を使ってマンションをリフォームする「無添加マンション・エムプラス【M+】事業」を本格展開する。
フローリングなどの木材はマツ・カバ・ナラ・朴の天然ムク材を用い、壁は漆喰を採用する。断熱材には炭化コルク、防水・防カビ加工として柿渋を塗布、集成材の接着剤には米糊やニカワを使用するなど、採用する天然素材を厳選し、社会問題化しているシックハウス症候群や化学物質過敏症を防ぐ。
目黒区モデルルーム
自然科学の視点から住まいづくりを実践している株式会社無添加住宅のマテリアルノウハウと、マンションリフォーム事業で提携している株式会社遊のデザイン、アイディアを加味し、同事業を推進していく。
なお、10月17日より東京都目黒区(学芸大学)にモデルルームをオープン、新宿区(市ヶ谷)では試験的な賃貸事業も開始する。今後は、賃貸マンションオーナーやマンションデベロッパー等に幅広く提案し、リフォームのみならず、新築の賃貸・分譲マンションの受注拡大を目指す。
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間取り(専有面積34.59m2)
■無添加マンション・エムプラス【M+】事業およびモデルルームに関する問い合わせRePLAN(リ・プラン):フリーダイヤル0120-271-230(〒153-0042東京都目黒区青葉台1-2-6)
●この記事に関するWebサイト
飛島建設
http://www.tobishima.co.jp/
無添加住宅
http://www.mutenkahouse.jp/
遊
http://www.planning-you.com/
「無添加マンション・エムプラス【M+】」WEBサイト
http://www.re-plan.biz/mplus/