賃貸住宅に近藤典子氏のアイデアを取り入れた収納システムを標準採用 大和ハウス工業
(2008/01/30更新)
大和ハウス工業株式会社は、2月1日(金)より、ファミリー向け賃貸住宅3商品に、アメニティアドバイザー・近藤典子氏のアイデアを取り入れたオリジナル収納「しまいごこちユニット ワンステップクローゼット」を標準採用する。
同社では、近藤典子氏と「本当に暮らしごこちのいい家とは何か?」をテーマとして、同社が長年培ってきたノウハウと、同氏の快適な生活提案を融合させるプロジェクト「暮らしごこちデザインプロジェクト」を全国に展開している。
これまで、戸建住宅・分譲マンション・増改築向けにシリーズ展開・販売してきたが、今回新たに賃貸住宅向けの「しまいごこちユニット」である「ワンステップクローゼット」を開発、ファミリー向け賃貸住宅3商品(「セジュール ウィルモア」「セジュール ウィルコート」「セジュール ローズコート」)の主寝室のクローゼットに標準採用する。
クローゼットスペースの容量は、賃貸住宅の主寝室によくある一般的な大きさ(一間分)のままとし、クローゼットの中の空間活用を工夫することで、“しまいごこちの良い”収納スペースへ改良した。
●この記事に関するWebサイト
大和ハウス工業
http://www.daiwahouse.co.jp/