07年の首都圏不動産流通市場動向を発表 東日本不動産流通機構
(2008/01/29更新)
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、首都圏における07年(07年1月~12月)の不動産流通市場動向を発表した。
それによると、首都圏中古マンションの成約件数は28,498件(前年比3.0%減)で、5年ぶりに前年を下回った。都県・地域別に見ても、すべての都県・地域で前年を下回っている。
成約物件の1m2当たり単価は首都圏平均で38.63万円(前年比11.4%上昇)で、4年連続で上昇した。東京都や横浜・川崎地域は2桁の上昇。
成約物件価格は2,480万円(前年比10.9%上昇)し、5年連続で前年を上回った。都県・地域別に見ると、東京都区部が14.4%上昇し、全体の数字を押し上げた。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/