不動産ニュース

12月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構

(2008/01/17更新)

 (財)東日本不動産流通機構は、東日本レインズにおける12月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。

 首都圏マンション成約件数は、全体で2,197件(前年比▲3.05%)と5ヵ月続けて減少した。成約m2単価では40.62万円(前年比+11.48%、前月比+0.35%)と前月比で2ヵ月続けて増加した。成約平均価格は2,608万円(前年比+13.00%、前月比▲0.87%)と前月比で2ヵ月振りに下落した。成約平均面積は先月までより縮小し、64m2台となっている。

 首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、232件(前年比▲6.83%)と10ヵ月続けて減少。成約m2単価では、23.29万円(前年比+3.37%、前月比▲0.31%)と前月比で2ヵ月振りに下落した。成約平均価格は3,431万円(前年比+8.12%、前月比+0.42%)と前月比で2ヵ月続けて増加した。

 首都圏戸建成約件数は、806件(前年比▲6.06%)と10ヵ月続けて減少した。成約平均価格は、3,673万円(前年比▲2.33%、前月比+2.81%)と前月比で2ヵ月振りに上昇した。

●この記事に関するWebサイト
 東日本不動産流通機構
 http://www.reins.or.jp/

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