07年12月期の全国主要都市オフィスマーケット市況速報を発表 生駒データサービスシステム
(2008/01/17更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、四半期ごとに発表している全国主要都市のオフィスマーケット市場動向を発表した。
16都市平均の空室率は対前期比0.1ポイント上昇し9.1%となった。全国16都市中7都市で空室率は低下したが、1ポイントの上昇を示した「高松」「鹿児島」を含む9都市で空室率が上昇し、全国平均はわずかに上昇した。平均募集賃料は16都市中8都市で上昇し、対前期比0.1%上昇の9,440円/坪となった。
東京23区の空室率は対前期比0.1ポイント上昇し1.8%、主要5区は対前期比0.1ポイント上昇の1.7%となった。平均募集賃料は東京23区で対前期比2.3%上昇の13,680円/坪、主要5区で同3.1%上昇の14,400円/坪となった。
大阪市の空室率は対前期比0.1ポイント低下の5.6%で、今期で16期連続の空室率低下を示した。平均募集賃料は対前期比1.4%上昇し8,940円/坪となった。
名古屋市の空室率は対前期比0.3ポイント低下し6.36%となった。平均募集賃料は対前期比0.4%下落し9,560円/坪となった。
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