12月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表 三鬼商事
(2008/01/15更新)
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事は、このほど12月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表した。
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の07年12月末時点の平均空室率は2.65%で、前年同月比0.24ポイント下げた。07年も東京都都心部では大企業や中堅企業の前向きな移転が見られた。そのため、同空室率は2%後半から半ばに低下した。
東京ビジネス地区の平均賃料は12月末時点で21,997円で、前年同月比13.36%(2,592円)上げた。07年も貸し手優位のオフィスビル市場が継続したため、平均賃料の上昇傾向が続いた。
大阪ビジネス地区の12月末時点の平均空室率は4.71%で、前年同月比比0.78ポイント下げた。
名古屋ビジネス地区の12月末時点の平均空室率は6.50%で、前年同月比0.99ポイント上げている。
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