「インターネット回線」に関する調査、「賃貸」は「ADSL」が52% マイボイスコム
(2007/12/21更新)
マイボイスコム株式会社は、「インターネット回線」に関する調査を実施、このほど結果を発表した。調査期間は11月1日~5日で、19,580件の回答を得た。
調査対象者の住居形態は「持家」が65%、「賃貸」が33%で、「賃貸」の回線利用状況は、「ADSL」52%、「FTTH(光ファイバー)」35%、「CATV」8%が上位。マンション・アパートでは、持家・賃貸に関わらず、世帯数が多くなるほどFTTHの比率が高くなった。
自宅で利用しているインターネット回線事業者は、「(FTTH)FLET'S 光/Bフレッツ(NTT)」が24%で最多。以下「(ADSL)Yahoo!BB ADSL(ソフトバンクBB)」16%、「(ADSL)フレッツ・ADSL(NTT)」(13%)と続いた。回線の種別ではADSLが43%、FTTHが39%、CATVが13%。
住居条件等の制限がなく、回線事業者を自由に選べた場合、最も利用したい事業者は、「FLET'S 光/Bフレッツ」(31%)がダントツで多く、次いで「Yahoo!BB光」(6%)。「わからない」が37%だった。
また、自宅のインターネットで利用しているサービスは「メール」(96%)、「オンラインショッピング」(72%)が上位。以下は「掲示板サイトの閲覧・書き込み」(47%)、「ブログの閲覧・更新」、「ネットオークション」(共に44%)が続いた。
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