住まい関連の10大ニュースアンケート、1位は「米国サブプライムローン」 ネクスト
(2007/12/18更新)
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストは、07年の住まい関連における10大ニュースについてのアンケートを実施、その結果をまとめた。
調査対象は首都圏在住の20代~50代の男女で、有効回答数は2,715人。調査期間は12月7日~12月10日。調査協力は株式会社住宅新報社。
1位は「米国サブプライムローンの焦げ付き拡大」(注目度:42.8%)。米国における、優良顧客(プライム層)以外の低所得者層(サブプライム層)を対象とした住宅ローンの焦げ付き問題に関するニュースが07年の注目度トップとなった。
2位は「東京駅周辺で大型施設が続々オープン」(注目度:34.2%)、3位は「格差の象徴「ネットカフェ難民」が社会問題化」(注目度:32.2%)がランクインした。
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【HOME'S リサーチ】
“HOME'S住まいの10大ニュース2007”