08年4月期中間決算を発表 東建コーポレーション
(2007/12/14更新)
東建コーポレーション株式会社は、08年4月期中間決算を発表した。
当期(07年5月1日~07年10月31日)の連結業績について、6月20日に施行された改正建築基準法の影響により、主力商品の重量鉄骨造のアパート・賃貸マンションの完工時期がずれ込むものが発生、期初に立てた売上・利益計画を下回ることとなった。一方、売上高は「サブリース経営代行システム(一括借り上げ)」の導入による入居者からの家賃を新規に売上計上した。
その結果、売上高は753億9,700万円(前年同期比16.4%増)となったが、営業利益19億300万円(同31.9%減)、経常利益25億5,800万円(同23.8%減)、中間純利益10億2,000万円(同41.0%減)を計上した。
なお、通期の連結業績予想として、売上高1,932億2,700万円(前期比24.3%増)、営業利益67億100万円(同40.6%減)、経常利益79億7,400万円(同35.3%減)、当期純利益33億5,900万円(同49.3%減)を見込んでいる。
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